2026年05月18日

クマとかシカにも使えない?AI搭載ラズパイもどきで作る獣害対策ガジェット

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※イメージ画像です。

すごいな、もうそんなところまで...

【AIがハトを認識、水鉄砲が追尾】


@gonziver氏がXポストで紹介していたガジェットがよい感じです。

窓際に寄ってくるハトを撃退する水鉄砲ですが、AI搭載のラズパイみたいな奴で制御しているそうです。



Grokさんに解説してもらったら、

**Orange Pi 5(Rockchip RK3588搭載)**を使った本物のDIY自動鳩除け装置のデモンストレーションです。
Redditのr/SideProjectなどで共有されたプロジェクトで、YOLO World v2(オープン語彙物体検出AIモデル)をRK3588のNPU(Neural Processing Unit)でリアルタイム実行しています。

技術的に実現可能:
安価な部品(USBカメラ、2つのサーボモーター、安価な電動水鉄砲の分解品、トランジスタなど)で構成され、総コストは150ドル未満程度とされています。AIは事前学習済みモデルを使い、再学習不要で「鳩」以外の対象(猫、リスなど)にも簡単に切り替え可能です。

動作原理:
カメラ映像をリアルタイム処理 → 鳩を検出 → サーボで水鉄砲を向き調整 → 自動噴射。 humane(人道的)な方法として、物理的な棘や殺傷より優しいと評価されています。

類似プロジェクト:
過去にもRaspberry Pi + OpenCVで似た水鉄砲式鳩除けは複数存在しますが、このものは最新のエッジAI(オンボードNPU)で効率化されています。


【畑の獣害対策ぐらいなら、なんとか...】


クマにはちょっと厳しいかもしれませんが、シカとかイノシシあたりを畑に近づけさせないようにぐらいは出来そうな気がしますね。

ただ、何をぶつければよいかは問題ですが。

それにしても、こんなラズパイもどきのプログラムにもAIが進出しているのですね。すごいわ。

製品化されるのも時間の問題かも。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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