2026年05月20日

日本では原因の多くは人為的、山林火災全国多発、火の取扱いに注意

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※イメージ画像です。

今年は山火事が多いですね。

【山林火災多し】


神戸新聞nextの伝えるところによりますと、18日午後2時半ごろ、兵庫県丹波篠山市西古佐の農地で「枯れ草が燃えて広がっている」と近所の男性(72)が119番した、とのことです。

詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、焼け跡から74歳の男性の遺体が発見された、と伝えています。

またWeb東奥の伝えるところによりますと、 18日午前11時半ごろ、青森県南部町小向のリンゴ畑ののり面から出火し、敷地や周辺のスギの木や雑木、下草などを焼いた、とのことです。記事では沈下に至っていない、と続けています。

さらにさらに、mbsニュースの伝えるところによりますと、18日午後3時すぎ、警察のヘリコプターが新宮市熊野川町の山林から煙が出ているのを見つけた、とのことです。


【消火は完全に】


今年は山林火災がやたら多く、延焼する傾向が強いですね。

2026年に入ってから発生した大規模な山林火災の多くは未だ原因が特定されていないようですが、日本では、自然発火による山林火災より人為的な原因(焚き火や火の不始末など)による出火が圧倒的に多いそうです。

山へ入られる方は、火の取扱いに十分注意しましょう。消火は完全に。あと、風が火の粉が飛んで燃え広がる、ということもありますので注意しましょう。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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