※イメージ画像です。
広範囲だと消火剤必須な理由はここにあると見た。
【なるほど、浸透速度と空気の遮断が鍵】
@hide_Q_氏が紹介していた石鹸消火剤の解説動画が解りやすく、興味深いです。
マジで日本の技術すごくない!?
— ひで2022真実を追求 (@hide_Q_) May 25, 2026
シャボン玉石けんが作った消火剤、なんと「水の使用量が17分の1」で済む神技術なんだって!
泡で酸素を遮断するだけじゃなく、水の表面張力を弱めて奥まで浸透させるから消火スピードが異次元。
しかも石けんだから環境にも優しい。
これもっとアピールして良くない? pic.twitter.com/eUn2nygAw2
動画が短い上に早いので、Grokさんに少々詳しく解説してもらうと、こんなメカニズムらしい。
石けんは、脂肪酸塩(例: オレイン酸ナトリウムなど)で構成されます。
(中略)
水に溶かすと、石けん分子は水-空気界面や水-固体界面に配向して吸着します。これにより水の表面張力を大幅に低下させます)。
(中略)
この表面張力低下が消火の鍵です:
純水の場合:
表面張力が高いため、水滴が球状になりやすく、木・土・落ち葉などの表面で弾かれて浸透しにくい。
石けん系の場合:
表面張力が低下し、水が「広がり・染み込みやすく」なる(湿潤性・浸透性の向上)。
これにより、燃焼物内部まで水が素早く到達し、冷却効果(熱を奪う)を効率的に発揮します。
さらに、
石けん溶液を空気と混合して泡にすると、以下の効果が働きます。
酸素遮断(窒息効果):
泡が燃焼物の表面を覆い、酸素供給をブロック。
冷却効果の強化:
泡から排出される水溶液が、表面張力低下により内部まで浸透。蒸発潜熱で熱を効率的に除去(水使用量を1/4〜1/17程度に削減可能)。
再燃防止:
泡の付着性が高く、内部まで湿らせるため、残熱による再着火を抑制。
なるほど、言われてみれば、家庭での油に火が点いた時に食器用洗剤とか使うと効果的と言われますもんね。
勉強になりました。
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