※イメージ画像です。
梅雨っぽくなってきましたね。
【上陸しなくても梅雨前線を活発化させる可能性あり】
ウェザーニュースの伝えるところによりますと、5月28日(木)21時現在、台風6号(チャンミー)はフィリピンの東をゆっくりと北上しており、6月1日(月)から暴風域を伴って沖縄や奄美に接近するため荒天に警戒が必要だと伝えています。
詳細は最新情報でご確認頂ければと思いますが、3日(水)ごろには本州の南を東へ進む予想が出ている、本州に台風の直接の影響がなくても、本州の南に停滞する梅雨前線に台風からの湿った空気が流れこむと、梅雨前線の活動が活発になり、九州や四国、近畿などの太平洋側は大雨のおそれがある、とyahooニュースが伝えています。
また海外の気象データの予測(Integrated Multi-Agency Tropical Cyclone Forecast - Model Tracks)では、紀伊半島をかすめて行くような進路予測が出ています。
【早い段階で備えと避難の準備を】
台風が日本に近づいてくるような季節になってきました。
先週あたりから湿度が高い日も増えてきましたし、梅雨っぽくなってきましたね。
早い段階からローリングストックや防災グッズの点検、避難する際の経路と方法など、再確認しておきましょう。
これからしばらく気が抜けないシーズンに入りますね。
今後の台風6号の動向は、最新情報でご確認ください。
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