※イメージ画像です。
割と難しい問題かも。
【土木技術者が「自分のアプリ」を作る時代が来た−−ただし条件付きで】
Built by ITmedia(ビルト・バイ・アイティメディア)が、 2025年、土木技術者が自らの手でスマートフォンアプリや業務ツールを開発できる「AIコーディング」の波が、土木DXを一気に加速させる、という記事をアップしています。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、自然言語で指示するだけでAIがプログラムを自動生成するツール「クロード・コード(Claude Code)」などが登場し、内閣府SIPでは橋梁の3Dモデル生成・損傷管理アプリおよびスマホ写真からの自動地図生成アプリを、土木技術者自身が試作することに成功している、という内容になっています。
【ゲームチェンジャーではあるけれど】
自然言語で色んな事を最速で対応してくれるAIは確かにプログラムがかけない人にとっても強力なアイテムになります。
しかし、割と重要かつ大きな課題もありますね。
学習させるデータのセキュリティしかり、素人が作ったプログラムのバグチェックしかり、使う側の組織・制度・文化しかり。
特にこの21世紀にあってもほとんど企業文化が昭和と変わらない日本では、個人が能力をアップさせても、業界全体のDX化には長い道のりがあるような気がします。
ツールと同時に企業文化を強力に変えられる別のツールが必要かも、と思ったり。
手前味噌で恐縮ですが、弊社がいさぼうネットさんと協同で運営しておりますK&iウェブアカデミーでも、土木DXや土木におけるAIの使用例などを紹介するウェビナーを開催しています。
今月12日にもソフトウェアの実践講習会(有料)を開催予定です。宜しければご検討ください。
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