※イメージ画像です。
台風6号による前線の影響で拡大していなければよいのですが。
【降雨による地盤の緩みが原因か】
富山新聞の伝えるところによりますと、富山・岐阜県境に位置する白木峰の山麓から8合目まで延びる林道八尾大谷線(全長約9・7キロ)で29日までに、大規模な崩落が確認された、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、杉ケ平キャンプ場(八尾町杉平)から終点までの約8キロ区間を車両通行止めとした、通行再開までには「複数年を要すると推測される」と続けています。
【梅雨シーズンなので要注意】
気候的には雨さえ降らなければ割と行楽シーズンなのですが、残念ながら梅雨なのでそうも言ってられません。
台風6号の影響で梅雨前線が刺激されて、地域によっては大雨になったところもあると思います。
あちこち地盤が緩んでいることを前提に行動しましょう。
今月は土砂災害防止月間です。
【関連記事】
前線の影響でモロ影響か、瀬戸内町の町道 のり面が幅20mにわたり崩れる 奄美
台風になるかも、な熱帯低気圧の接近も...線状降水帯が発生した沖縄で道路側面崩落、土砂災害発生
風化が原因か、国道499号沿いののり面崩落、長崎
また長崎の民家裏で土砂崩れ けが人等は出ていない模様
くれぐれもご注意を、がけ崩れ防止の治山工事中に転落事故
Follow @norimenKF

