※イメージ画像です。
意外と知らない人のほうが多いのでは?
【自分でOFFったらアウト、という注意事項付きですが】
産経新聞が興味深い記事を上げています。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、ざっくり申し上げると、
『スマホは充電が切れても、鉄道系ICパスの利用は一定時間利用可能』
ということです。
例えば、スマホのモバイルsuicaで改札を通って電車に乗りました、途中でスマホの電池が切れました、改札出れない、どうしよう...
こんな場合、スマホの画面が真っ黒でも、スマホをかざして改札を出ることが可能だと、いうのです。
仕組みは「予備電力機能」というのがスマホには備わっていて、おサイフケータイの最小限機能(カードの読み書き)が実行できる程度のバッテリー容量を残す仕様になっている、のだそうです。
ただし、
1.お手持ちのスマホの機種による
2.充電がなくなったので使えないと思って、自分スマホをOffにした場合は、無理
3.予備電力能力は、持っても数時間程度、その間にスマホが違うところで電力を使って消費する可能性もある
という事を事前に記憶しておきましょう。
iOSでもAndroidでもこの予備電力機能は備わってるようですが、記事にはそのあたりも詳細に記載されているので、記事でご確認ください。
覚えておきましょう。
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