※イメージ画像です。
さすがひと月分の雨量というだけのことはありますね。
【台風の影響、各地で土砂災害発生】
先日の台風6号による被害があちこち明らかになっているようです。
@エスの伝えるところによりますと、6月3日午前、静岡県河津町の伊豆急行線の線路に土砂が流入した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、線路沿いののり面が崩れたもので、伊豆急行は「全線の復旧には相当の時間を要す見込み」と記事は続けています。
中國新聞も同現場の災害を伝えていますが、現地住民から火花が出ているとの報告を伝えています。
京都新聞digitalの伝えるところによりますと、3日午前10時20分ごろ、滋賀県近江八幡市池田本町のJR琵琶湖線の、線路脇ののり面が一部崩れたようで、一時運転を見合わせた、と伝えています。
さらにyahooニュースの伝えるところによりますと、2日、大分県佐伯市宇目では川沿いにある、のり面が高さ5メートル、幅10メートルにわたって崩落し、水田が崩れる被害が確認されており、ほかにも県内で多数の倒木、倒竹が報告されている模様です。
カナコロの伝えるところによりますと、3日午前7時20分ごろ、横浜市青葉区新石川3丁目の東名高速道路の側道で「土砂崩れになって道路の半分くらいがふさがれている」と通行人から110番通報があった、とのことです。けが人は出ていない、と記事は続けています。
yahooニュースの伝えるところによりますと、大阪府能勢町を通る国道で、道路ののり面が崩れ落ち、通行止めとなっている、と伝えています。
読売新聞に同現場の空撮映像が掲載されています。
そして別のyahooニュースの記事によりますと、熊野市紀和町大河内の県道780号(熊野川紀和線)では、路肩が約20メートルにわたって崩落、南伊勢町東宮の国道260号でも路肩の一部が崩れた、とのことです。
【お天気不安定は継続なので要注意】
今回の台風6号では、各地で6月ひと月分の雨量になるようなところも多く、さらに台風が過ぎても梅雨前線の影響でお天気がすっきりしない状況が続く模様です。
雨水をたっぷり吸収した状態の地盤に、さらに雨が降れば土砂災害のリスクはどんどん上がります。
この時期、観光で山間部に近づくのはやめておいたほうがよさそうです。
お仕事で行かれる方は、身の安全を確保できる装備で、状況を確認しながら作業にあたりましょう。
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