※イメージ画像です。
興味深いけど、やっぱ怖い。
【データ収集が目的】
Gigazineが興味深い記事をアップしています。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、米ニューヨークでハウスクリーニングの無料サービスが始まった、という内容です。
記事より一部引用させて頂くと、
shiftではまず、公式サイト上で無料清掃を予約します。予約した日程になるとshiftから清掃員が到着するので、清掃して欲しい場所を説明するだけでOK。
だそうです。
目的は、ロボット掃除機用のデータ収集。なので、作業員はカメラを装着して掃除の様子を撮影、データは即座に同社のサーバにアップされるというわけです。
shiftを提供するのはドイツのスタートアップであるMicroAGIで、ほかの地域でも同サービスを展開予定だと話してるそうです。
【タダほど怖いものはない。】
ドイツの企業なのが、ほんのちょっと救いではありますが、ぞっとしますね。
日本では他人を自宅に入れてなにかをしてもらうのも抵抗を感じる人が少なくないと思いますが、カメラ装着で家内のデータを吸い取られると思うと、利用はないかな、と思います。
ただ、サービスとしてはかなりユニークで魅力的ではありますが。
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