※イメージ画像です。
まだまだ夏ですね。
【昼も夜も気温が高い状態続く】
tenki.jpの伝えるところによりますと、30日、気象庁は最新の1か月予報を発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、向こう1か月は暖かい空気に覆われやすく、全国的に気温は平年より高い見込み、また8月は1年で最も台風の発生が多い時期。今後も台風の動向に注意が必要だ、と伝えています。
現在日本の南の海上を進行している、猛烈な勢力の台風13号については、高気圧の位置次第で大きく変わってくるので晴れ予想でも安心せず、こまめに予報を確認してほしい、とFNNプライムオンラインが伝えています。
下記は2026年7月31日時点での予測シミュレーション動画のようです。
【最新予報】
— スワ天(気象予報士) (@swallowstenki) July 30, 2026
台風13号目的地を沖縄方面へ変更か
この先も台風情報や暑さ情報を発信していきます。 pic.twitter.com/FYTWs4UnZd
日本直撃は免れそうですが、九州、沖縄地方には台風周辺の雨雲で影響が出そうです。
【十分な睡眠と水分補給、栄養補給を】
まだまだ夏で、暑さに体力を奪われそうな日々が続きそうです。
夜も気温が下がらない日が多いと予測されているので、十分な水分、栄養補給とエアコンを適切に使い、就寝時にしっかり睡眠をとれるようにして、体力をつけましょう。
また、8月は一年で台風がもっとも多く発生する月であることから、台風にも要注意です。
現在日本に向かって進行中の台風13号も、本州直撃はないものの、沖縄、九州地方には台風周辺の雨雲に影響されそうなので、こちらも注視が必要です。
熊本で大きな地震があったばかりで、一部報道(TBS news dig)によると、今回の地震の発生元の断層のズレが途中で止まっていて、今後、残りのズレが発生する可能性も残っている、との情報もあり、こちらも心配です。
ごく個人的な感覚で恐縮なのですが、大きな地震と台風に何かしらの関係があるんじゃないかと思ったりしています。
科学的根拠はないので、たわごとではあるのですが。
いずれにせよ、日本は自然災害大国なので、事前にチェックできる情報はチェックして防災につなげましょう。
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