2026年08月05日

川、怖ぁ...流れ早めの泡立つ川が、より危険な理由

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※イメージ画像です。

そんなん、習いましたっけ?

【アルキメデスの原理、だそうです。】


@kusanohiroshi88氏が川の危険性についてXポストしてました。

川の割と流れが早いところで、泡立ってるところは特に危険、の意味はこういうこと、だそうです。



アルキメデスの原理?そんなん習いましたっけ?と思ってGrokさんに教えてもらいました。
・アルキメデスの原理とは「物体が水の中で受ける浮力(上向きの力)は、その物体が押しのけた水の重さと同じ」という法則です。

・普通の水は密度が高いので、押しのけた水の重さが大きく、浮力も大きくなります。
 だから人や人形は浮きやすい。

・しかし泡がたくさん混ざると、水+空気の「平均密度」が下がります。

・密度が下がると、押しのけた液体の重さが小さくなり、浮力も弱くなります。

・その結果、普段は浮くものが沈みやすくなります。

だそうです。

つまり、この動画で言っているのは、「泡が多い水は密度が下がって浮力が減るから危険」という事です。

すでに水難事故が多発しているので、お盆も近い事ですし、大きいお友達も小さいお友達も、こういう川に近づかないようにしようね!


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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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