※イメージ画像です。
マッドサイエンス感が払拭できないですね。
【災害時に活躍してもらうために】
早稲田大学と南洋理工大学シンガポールの研究グループが、サイボーグ昆虫が水中や低酸素環境で活動するための柔軟な「潜水スーツ」を開発した、とのニュースが流れていたので、どんな奴だろうと動画を探したら、CGで作ったであろう動画(多分、動画のいくつかは実実験映像)がアップされていました。
SF映画に出てきそうな出立ですね。
災害時やトンネル工事、人が入れない排水管などで活用が見込まれる、と早稲田大学の研究活動ページで示されています。
普段嫌われもののゴキブリもこういう形で人類に貢献してくれるなら、ちょっとは嫌悪感が下がりますかね。
にしても、この映像を見ながら、タガメとか水棲昆虫ではあかんかったのですか?という疑問も残るのですが...
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