※イメージ画像です。
うまく取り締まる方法はないですかね。
【堤防の機能低下につながる】
夏なるとテンションが上がるのか、色なん陽キャが暴走しますが、国土交通省 大分河川国道事務所がXポストで注意喚起しています。
堤防斜面の走行について
— 国土交通省 大分河川国道事務所 (@mlit_oita) August 3, 2026
堤防斜面を車両が走行したとみられるタイヤ痕が確認されました。堤防の芝は洪水時に堤防の土が流されるのを防ぐ重要な役割を担っています。車両の走行で芝や堤防が傷つくと機能低下につながります。堤防が守っているのは地域の皆さんの命と暮らしです。#防災 #河川 #堤防 pic.twitter.com/1JI72cepOw
Xポストに書かれている内容、そのままです。
身を持って体験されてる方も多いかと思いますが、近年、毎年記録を更新するほど雨量が増えており、河川氾濫、土砂災害の発生率が上がっています。
管理されている堤防や山の斜面はその被害を低減すべく植栽、管理されていたりしますので、むやみに侵入したり草木を伐採したりしないようにしましょう。
特にモータースポーツを好んでされる方は、決められた場所で遊ぶようにしましょう。
この週末からお盆期間となり、お休みになる方も多いかと思いますが、節度をわきまえて行動するようにしましょう。
それにしても、こういう無謀な事をする人たちをうまく取り締まる方法はないものですかね。
【関連記事】
やる気がないならやめておけばいいのに、とある詐欺サイトの挙動がア◯な件
単三電池8本で半年稼働する防犯カメラ「置くだけ簡単 トレイル防犯カメラ」サンコーから
日本では原因の多くは人為的、山林火災全国多発、火の取扱いに注意
関東は梅雨明けもゲリラ豪雨に注意、足利市で17日土砂災害で住宅倒壊、2名死亡
防災気象情報が5段階レベルに分類で解りやすく、2026年5月から 気象庁(2025)
Follow @norimenKF

