※イメージ画像です。
令和8年8月千葉豪雨での教訓です。
【停電による二次災害】
令和8年8月の千葉豪雨で、今後、認識しておかねばならい案件が報道されています。
どちらも読売新聞オンラインの記事です。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、1つ目。
豪雨で停電したことにより、アンダーパスで、水位が上がった際に自動で作動する排水ポンプが正常に機能しなかった、と国土交通省千葉国道事務所への取材でわかった、と記事は伝えています。
もうひとつ。
豪雨により停電が発生し、とある住民が発電機を電源として使っていたが、発電機による一酸化炭素集毒でお亡くなりになった、と記事は伝えています。
【アナログな部分がやはり必要】
記録的な豪雨となったため、ある意味想定外ではあるのでしょうが、今後、この電気系統になにかしらの対策をしないとマズいですね。
恐らくこんな豪雨は今後増えるでしょうから、強力な防水処理を行うか、アナログでの排水方法を予備で用意するなど。
また、発電機に関しては、ガスで動かすものもあり、発電機のエンジンは小さな空間で燃料を燃やすため、不完全燃焼が起きやすいため、一酸化炭素が発生しやすい。
適切に換気をしないと、一酸化炭素中毒になってしまいます。
こちらも要注意です。
電気関係は、これに限らず今、スマホにはじまり、色んなものが電気で動いているため、身の回りの、電気で動作しているものの防水、停電時対策を考えておかないと、命にかかわる事態になりかねません。
いま一度、自分の身の回りで通電できなくなって困る事をチェックしておいたほうがよいですね。
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