※イメージ画像です。
なんか、かなりヤバくないですか?
【そんなに発生する?】
ウェザーニュースの伝えるところによりますと、記録的な大雨となっている伊豆諸島の東京都大島町、利島村、新島村に「レベル5土砂災害特別警報」が発表された、とのことです。
災害警報が解りやすく分類されたとして、今年から表示が変わっていますが、レベル5は最大級の警報です。
なんだか、頻繁に発表されている気がしたので、気象庁防災情報XMLに基づく警戒情報(アラート)で見てみると、2026年に入って2026年9月7日までに、今回の伊豆大島の警報含め、レベル5の土砂災害特別警報は20回も発生しています。
しかも、8月が9件、9月が11件と、この2ヶ月(9月はまだはじめなので、さらに増えるかも)で20件です。
最大級の災害アラートって、そんなに頻繁に出るものですか?
そのうち慣れて、恐怖と感じなくなったらヤバいですね。
【地域によっては防災意識・設備の再構築が必要かも】
こんなに頻繁に災害級の災害警報が出るようであれば、そもそもの防災設備や家の防災をゼロから見直す必要が出てくるかもです。
9月は秋雨前線の影響で雨が長引いたりしますし、雨量もアップしているので、今までの設備では対応出来なくなる可能性がありますね。
ともあれ、これだけ頻繁に発令されるなら、どこで発令されてもおかしくないので、準備だけは整えておきましょう。
いつでも逃げれるように。命はひとつしかありませんからね。
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