※イメージ画像です。
公の場だとふりがながいりますね。
【文化としてはあっていいと思う。】
@JUMANJIKYO氏がポストしていた漢字で勉強になりました。
「どんぶらこ」漢字で書けるんですよね。日本人として「汆らこ」は辞書登録している。
— 竹澤雅文(拾萬字鏡) (@JUMANJIKYO) September 9, 2026
『絶滅漢字図鑑』ゟ https://t.co/0aTRzj86NX pic.twitter.com/u1ltB0zEXv
そんな漢字あるんや、と思って調べたら、どうやら、ちょっと趣旨は違うっぽいです。
Geminiさんに尋ねてみたら、
「汆らこ」という表記は、歴史的に公式な「正しい漢字」として広く普及したことはなく、現在も基本的には通用しません。
(中略)
江戸時代から明治・大正時代にかけて、一部の戯作(エンタメ小説)や歌舞伎の台本、私的な日記などの「当て字(洒落)」として使われていました。
当時、中国から入ってきた珍しい漢字(俗字・奇字)を使って、日本語のオノマトペに無理やり漢字を当てはめる遊びがインテリ層の間で流行しました。
「水」の上に「入」がある=水に入る→沈む(汆)
「水」の上に「人」がある=水に浮く→漂う(氽)
こうした漢字を組み合わせて「どんぶらこ(浮き沈みしながら流れる様子)」の文字に仕立てた、当時のクリエイターたちの「お遊び・パロディ表現」のようなものです。
だそうです。
なので、環境によっては、「汆らこ(どんぶらこ)」がうまく表示されてない場合もありますね。
公式な文書等では使うとややこしくなりそうなので、無理っぽいですが、SNSとかブログとかでは使うと楽しそうです。
ただ、読める人が限られるので、ふりがながを振らないと混乱しそうですが。
自分で当て字探して使うってのもありですかね。
こういうのまとめて「絶滅漢字」とか「創作漢字」というPC用IME辞書、誰か作ってくれないかな。
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