2026年09月14日

東海以西は今週も夏日か...気になる週間天気予報とエルニーニョ現象の今後

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※イメージ画像です。

マジか...

【週中頃、西日本で大雨、週後半は東海以西で夏日】


ウェザーニュースの記事で、週間天気予報についてリリースされており、今週のポイントを記事より引用させて頂くと、
・秋雨前線は日本付近に停滞
・今週中頃は再び大雨のおそれ
・関東は気温変化が激しい

(※9/11時点での発表なので、来週中頃となっていますが、今週中頃におきかえました。)
となっています。

詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、今週の中頃になると南から暖かく非常に湿った空気が流れ込み、前線活動が活発化するため、15日(火)から16日(水)にかけては西日本や東日本の太平洋側を中心に大雨となるおそれがある、とのことです。

しかも、東海以西では最高気温が30℃前後の日が続く予想だと続けています。

さらに、tenki.jpの伝えるところによりますと、気象庁は9日、最新の「エルニーニョ監視速報」を発表しており、今後、冬にかけて基準値との差がさらに大きくなる見通しで、この先もエルニーニョ現象が続く見込みだ、とのことです。

エルニーニョ現象が長引いた場合、Grokさんにまとめてもらったところ

冬:暖冬になりやすい
西高東低の気圧配置が弱まり、気温が平年より高くなりやすい。
日本海側の降雪が少なくなる傾向があり、スキー場や除雪関連に影響が出る可能性がある。
長引くと暖冬が複数シーズンに及ぶリスクが高まる。

降水量・豪雨リスクの変化
西日本日本海側で降水量が多くなる傾向。
梅雨前線の活動が活発化し、局地的大雨や線状降水帯のリスクが高まる可能性がある。
長引くと異常気象が複数年続く恐れ。

台風の発生・進路への影響
発生位置が南東寄りにずれやすく、海上を長く進むため勢力が強く保たれたまま接近・上陸する場合がある。
発生数や日本への接近傾向が変化する。

農業・食料への影響
気温・日照・降水の異常で米の品質低下(白未熟粒など)、野菜・果物の生育不良や価格上昇が起こりやすい。
海外(東南アジア、中南米など)での干ばつ・豪雨により輸入食料(コーヒー、カカオ、小麦、砂糖など)の価格が高騰し、日本の食卓にも波及する可能性。

その他の間接影響
世界的な異常気象による食料・エネルギー価格の上昇でインフレ圧力が高まる。
漁業(特にペルー沖など)の不漁が飼料価格に影響することも。長期化するとこれらの影響が持続・累積しやすい。

という予測がされています。
(※今年は例年のエルニーニョとは傾向が少し違うので、これまでと違った傾向になる可能性もありますが。)

【大雨にも猛暑にも、まだまだ油断禁物です。】


雨が降ってやや気温が落ちつたりする日もありますが、東海以西の方は気を緩められそうにないです。

季節はずれの熱中症とか発生しそうですし。

日々の気象情報はこまめにチェックしておきましょう。秋の長雨、台風、猛暑に注意が必要です。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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