2012年05月07日

やはり賞味期限は大事、アナフィラキシーショックの恐怖

お好み焼き送別会お好み焼き送別会 / norio.nakayama


賞味期限切れのお好み焼き粉でお好み焼きを作って食べたら、アナフィラキシー
ショックを起こしてえらいことになった、と某巨大掲示板で話題になっている
ようです。

デジタルマガジンの伝えるところによりますと、賞味期限が4年前にすぎた
お好み焼き粉”でお好み焼きを作って食べたところ、息継ぎもできないほどの
嘔吐と鼻水に襲われたそうです。

そして救急車で運ばれて着いた先での診断はダニによるアナフィラキシーショック
だったとか。

記事には、
加熱でダニは死ぬでしょうが、それまでに溜まったダニの死骸や排泄物
などの毒性は消えませんからショック症状が起きるのも頷けます。

と記載されています。

なるほど...恐いですねぇ。4年も前のお好み焼き粉とか食べるからやん、と
思った方、ほんとに大丈夫でしょうか?
さすがに4年放置は酷いですが、1年とか1年半ぐらいたったホットケーキ
ミックスとか冷蔵庫に転がってたりしないでしょうか?
こういうも危険ですよね。やはり、賞味期限は大事ですね。

ちなみに、アナフィラキシーショックという言葉、どっかで聞いたことがあると
思いますが、よく聞くシチュエーションはスズメバチに刺されたとかいうニュース
ですね。

アナフィラキシー対策フォーラムというサイトによりますと、アナフィラキシーとは、
ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつです。アナフィラキシーは、じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。これをアナフィラキシーショックと呼びます。

ということです。

食物アレルギーなんかでも起こるんですねぇ...気をつけないと。

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posted by ケイエフ at 14:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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