2012年05月11日

メキシコ発のWin-Winな企画がすばらしい、『Poo WiFi』



これはなかなかよい発想だし、色々広げられそうですね。

ロケットニュース24で取り上げられていた”Poo Wifi”という試みが
なかなかよいですよ。

記事によりますと、これはメキシコのポータルサイトが、広告代理店と共同で行った
画期的な試みで、Pooとは日本語で”うんち”のことです。

どういう企画かというと、
公園や通りなどの公共の場所で問題になることが多い、犬の糞を回収するボックスです。たとえば、路上で飼い犬が糞をしてしまった場合に、大抵の飼い主が家まで持ち帰ると思いますが、それを回収する見返りに、無料でWifi接続を提供するのです。

という内容。

つまりは、”うんちWifi”なのです。
これはいいアイデアですね。ほかにも空き缶や吸殻をひらって入れるとWifiが
無料で使えるようにするとかやると、街が自然ときれいになっていいかもしれません。

あるいは、公共スペースの電気をうんちWifiで集めたうんちからでるメタンガス
から発電して、それで賄うとか...いろいろ考えられそうですね。
紹介動画があるようなので、こちらにも貼ってみました。



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posted by ケイエフ at 09:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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