2012年06月01日

【6月は土砂災害防止月間】土砂災害の警戒情報をテレビで、和歌山

NEC 地デジカNEC 地デジカ / Masaru Kamikura


地デジになっても流すコンテンツがそうそうないので、こういう
使い方が一番いいですね。

yahooニュース(紀伊民報)の伝えるところによりますと、和歌山県は6月1日
から、地上デジタル放送(地デジ)を活用し、崖崩れなどの土砂災害が発生
する可能性がある時に発表する土砂災害警戒情報の分布図を、テレビ和歌山の
データ放送で配信する、そうです。

これまでは警戒情報が発表された市町村名だけだったが、5キロ四方のメッシュ
にして危険度を色分けした分布図を確認できる、そうです。

PCを活用できるご家庭では、大概ネットで行政のサイトにアクセスしたり、
twitterなどのコミュニケーションツールにアクセスすれば比較的新しい
情報にアクセスできますが、高齢化した集落などではそれが難しい場合が
あります。

また、山間部などの土砂災害が発生しそうな地域は、高齢化している村落が
多いのも事実で、テレビが情報源の主流になっている現実は否めません。

そう考えると、こういった地域では地デジ化されたテレビで情報を流すのが
一番効率がよいかもしれませんね。

ちょこっと検索してみたら、あちこちの自治体で同等の情報配信がされている
ようです。

お住まいの地域で、災害情報がテレビで流されていないか、は、テレビの
リモコンのDボタンを押してみるとよいでしょう。
配信されていればなんらかのデータ情報が表示されると思われます。

今月6月は、土砂災害防止月間なので、山間部に近いところにお住まいの方は
雨の日や雨が降った後などはリモコンのDボタンを押して情報が配信されて
ないか、チェックしてみるとよいのではないかと思います。
もうすぐ梅雨シーズンに突入しますしね。

【関連記事】

今年の梅雨は5日ほど短め、梅雨の降雨傾向発表 ウェザーニュース

昨年比で26件増...雪解けによる土砂災害 国交省

やっぱり危険...大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ

急に暖かくなったから?各地で土砂災害相次ぐ

基準の見直し必要かも...紀伊半島豪雨の被害、県が把握の危険個所以外で土砂災害多発





※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

緑の斜面の創作と防災に、イージーシェルフ工法 by (株)ケイエフさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー












posted by ケイエフ at 09:39| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック