2012年06月14日

循環型社会の実現、エコフィードで育ったニワトリの卵を販売 ローソン千葉

DSC_0044.JPGDSC_0044.JPG / imgdive


ローソンのプレスリリースによりますと、店舗」「余剰食品を運搬する
収集運搬会社」「エコフィード製造工場」「配合設計・飼料供給会社」
「養鶏家」「鶏卵流通会社」と連携し、千葉県内で食品のリサイクル
ループを構築し、コンビニエンストア業界においてリサイクル飼料で
育った鶏の卵を初めて販売する、そうです。

エコフィードとは、余剰食品(弁当や惣菜、サンドイッチ等)を原料として
製造された飼料で、食品循環資源の利用率や飼料の製造工程管理において、
一定の基準や安全性を満たしたものは「エコフィード認証」を得ることが
できる。

このたびの取り組みでは、千葉県内のローソン店舗で発生した余剰食品を
基に作られた「エコフィード」を餌の一部として与えて飼育した鶏の卵、
なんだそうです。

無駄になるものを有効活用して新たな価値を生み出す、という理想的な形を
実現できるわけですね。安全性が確認されていればこんなにいい事はない
わけですが。

以前、何かのテレビ特集で、余剰食品の飼料化は結構難しいという話を聞いた
ことがあります。ゴミ問題と同じで分別が大変なんだそうですね。
ちっちゃなビニール片などが混じってないかチェックするのが大変なんだとか。

そもそも余剰食品を生み出さないほうがいいのでは?と思ってしまいますが
そのコントロールはかなり難しいですからね。無駄になるものをなんとか
有効資源に変えることを考えたほうがよいかもですね。

弊社が推進しております、植物誘導吹付工も循環型社会の実現に貢献するのり面
緑化工法です。詳細は弊社Webサイトでご覧頂ければ幸いです。

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posted by ケイエフ at 10:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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