2012年06月21日

まだまだ注意が必要、西日本22日にかけて大荒れの恐れ

冠水する折立の道路冠水する折立の道路 / iwaryo


台風4号が過ぎて、台風5号が温帯低気圧に変わって、よかったと
思っていたらまだまだ安心させてはもらえないようですね。

msn産経ニュースの伝えるところによりますと、気象庁が21日、低気圧や
梅雨前線の影響で、西日本で22日にかけて雷を伴う激しい雨が降る恐れがある
として、引き続き警戒を呼び掛けた、とのことです。沖縄と九州南部・奄美の
海上は大しけとなるそうです。

台風5号から変わった熱帯低気圧の湿った空気も流れ込み、22日にかけて
前線の活動が活発になる見込みで、雷を伴った1時間50〜70ミリの激しい
雨が降る恐れがあるとのことなので注意が必要ですね。

台風4号の際も、箱根では落石事故があったり(yomiuri on-line)、長野県でも
落石事故が発生している(毎日jp)ので、山間部に近いところにお住まいの方は、
地域の防災情報に十分注意して、災害に巻き込まれないようにしましょう。

先週末あたりから相当雨が降って地盤が緩んでいると思われるます。
長崎県砂防課のサイト群馬県の土砂災害の前兆現象に土砂災害の前兆
現象がまとめられているので、参考にするとよいかと思います。

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大分県発行の砂防読本【土砂災害から身を守る】がよくできている。














posted by ケイエフ at 10:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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