2012年07月02日

電源は塗る時代へ??スプレーで吹き付ける電池開発される。米テキサス



個人で持つよりは、基盤に吹き付けるなりして商品の小型化に
してもらったほうがよいかも...

ロケットニュース24の伝えるところによりますと、米テキサス州の
ライス大学の研究チームが、従来の電池の構成要素を、液体にしてタイルに
吹き付けて電池として機能させる実験を行い、通電に成功したそうです。

これは、未来のバッテリーは液状になり、スプレーで吹き付けるだけで
電池として機能するということだ、と記事は伝えています。

液体のスプレー電池とは言え、その液体は金属質なものだろうし、スマホや
タブレットを満充電させるのに十分な電力を蓄えようとすると、結果的には
重さはさほど軽くはならないような気がしますね。

そう考えると、やはり商品を小型化する方向で考えてもらったほうがよい
かもしれません。省スペース化には大きく貢献することは間違いなさそうです。

いずれにせよ、近い将来電池のフォルムが劇的に変わるかもしれませんね。
これで、蓄電容量が大幅アップすれば文句なしですね。



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posted by ケイエフ at 14:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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