2012年07月06日

ここまで来ると、もうマンガ...発電源がカタツムリな米国発次世代バッテリー構想



スペースシャトルは、スタートレックに憧れた科学者が造ったと言われるから
あながちマッドサイエンスというわけでもないんでしょうけど...

カラパイアで紹介されていた米国発の次世代バッテリー構想が強烈です。
発電元はなんと、カタツムリ。

記事に掲載されていた画像をこちらでもアップしてみましたが、なんとも
グロテスクというか...ここまでやったら、もうマンガな世界という感じが
するのですが...

どうやってカタツムリに発電させるのか??というのが記事に詳細に
記されてますので、読んで頂ければよいかと思いますが、ざっくりいうと
カタツムリの体内に酵素コーティングした陰陽の電極を埋め込んで、
体内のグルコースを使って普通のバッテリー原理のように、電子の流れ
を生み出す化学反応がベースになるんだとか...

生まれる電力は微弱だが、これを人間のカラダでやると、ペースメーカー
に電力を供給するなどの応用が考えられる、そうです。

カラダに何かを埋め込むというのは、ちょっと抵抗がありますが、
現実問題、ペースメーカーなどがそうですが、事故などで必要なカラダの
機能が失われ、それを補完するためにそういった機器を使用してる方に
とっては将来、明るいニュースになるかもしれませんね。

全然関係ないですが、電池つながりで、ソーラーパネルで発電した電気を
蓄電していろんなところに充電できる、パーソナル蓄電式ソーラーシステムが
15万円弱で発売
された、というニュースが昨日流れて、こっちもちょっと
気になりました。

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posted by ケイエフ at 10:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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