2012年07月24日

世界文化遺産登録を目指す国史跡南岸崩落の応急工事、来月着手

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最近の雨の降り方は、半端無いので、世界文化遺産登録を目指す史跡のすぐ
近くならやっておかないと恐いですよね。

上毛新聞ニュースの伝えるところによりますと、世界文化遺産登録を目指す
国史跡「旧官営富岡製糸場」の南側を流れる鏑川ののり面の一部が崩落した
問題で、富岡市は史跡保護のため、8月上旬にも崩落対策の応急工事に着手
することを決めた、とのことです。

記事によりますと、1月に崩落が発生、5月にもその周辺が崩れているのが
発見され、被害が文化財に及ぶ可能性があるということで来月応急工事を
行い、その後、再発防止に向けた恒久的な補強工事を検討する、とのことです。

記事が現場の画像がアップされていますが、結構な崩れ方ですね。

昨日、九州と山口県でようやく梅雨明けした(yomiuri on-line)と気象庁の
発表があり、全国的にようやく夏本番となったわけですが、先の九州の大雨や
先週末には福井県でも1時間に約100ミリの猛烈な雨が降った、というニュース
exciteニュース 時事通信社)が流れており、梅雨はあけても雨の場合、
大雨になることが多いので、今後のことを考えると早めの対策が必要ですね。

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posted by ケイエフ at 09:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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