問題はいかに発電効率を上げ、蓄電容量を増やすか、なんですけどね。
ロケットニュース24の伝えるところによりますと、米カリフォルニア大学
ロサンゼルス校の科学者が、新しいポリマー電池の試作に成功した、そうです。
このポリマー電池、66パーセントの透過率のパネルで、向こう側を透かしてみる
ことができ、太陽光を当てると4パーセントの変換効率で赤外線を電気に変える、
そうです。
ということは、将来的にこのポリマー電池を窓ガラスとか車のフロントガラス
とかに組み込めば、場所も取らずにいろんなところで発電できてしまうわけ
ですね。
まぁ、色んな部分で実用にはまだまだ先の話なんでしょうけど、問題はやはり
蓄電容量なんでしょうね。発電した電気をそのまま既存の電気システムに
流し込めるようになるといいんですけどね。
いずれにせよ、これが実用段階になると、太陽光発電の需要が一気に上がるかも
しれませんね。
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