
以前、氷で火を起こす方法というのをご紹介した記憶があるのですが
夏には、そうそう、そこらじゅうに氷があるわけではありません。
しかし、涼を求めて、あるいはアウトドアブームも手伝って、山へ行かれる方も
多く、その分、遭難事故などのニュースもよく耳にしますね。
もし山で一夜を過ごさねばならない状況になったが、マッチもライターも
持ってない、そんな状況に陥った場合に誰でも”出せる”もので火をおこす
方法がロケットニュース24で紹介されています。
そのモノとは、お小水。おしっこです。
原理は動画をご覧頂ければ、すぐに分かると思います。
ヒトによっては、少々不快に感じるかもしれない映像ですので
ご注意ください。(決して過激なものではありません。)
この場合、透明なビニール袋か透明なラップ、そして出来れば黒い紙が
必要なので準備しとかないとダメですね。
というか...それを準備するなら、あらかじめライター一本カバンに
入れておきますよね。^^;
アウドドアショップなんかに行けば、”ファイヤースターター”という
名前で火打石現代版みたいなのも売ってるようです。
まぁ、あくまで準備し忘れた時のために覚えておいて損はない
サバイバル術です。
これが役に立つ日が来ないよう、アウトドアで遊ぶ場合は、ご注意ください。
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