2012年10月15日

あらま...家電エコポイントでCo2排出量増加と試算 会計監査院

AkihabaraAkihabara / Dick Thomas Johnson


あながち誤算とはいえないかも...

毎日.jpの伝えるところによりますと、省エネ性能が高い家電製品を普及させるため実施
された国の「家電エコポイント制度」について、会計検査院は11日、制度の目的とは
逆に二酸化炭素(CO2)排出量が年間で約173万トン増えたとする試算をまとめ、
国会に報告した、とのことです。

なんでそんな結果に??と思ったら、記事は下記のように伝えています。
エアコンが1台しかなかった家庭が、制度をきっかけに2台目を購入したケースなどが想定されるという。冷蔵庫とテレビでは買い替えが新規需要を上回り、これらを含めた全体では約173万トンの増加と試算した。
 購入価格に応じてポイントがつくため、消費者が通常より大型の製品を選択する傾向があったという。一回り画面が大きいテレビや容量が多い冷蔵庫が買われ、結果的に消費電力の大きい製品の購入が促されていたと判断した。


なんだか、コントみたいですよね...ポイント沢山もらうために大きいのにしたら
Co2排出量も増えて、多分、消費電力も省エネ仕様ながら、いままで使ってた奴と
電気代はそんなに変わらず...みたいな...

エコポイント期間中は、配送業者さんもフル稼働なので当然自動車のCo2排出量も大幅
アップしたでしょうしね...

まぁ、この不況なご時勢、経済効果があったという部分だけでもよかったのでは
ないでしょうか...がんばって木を植えましょうよ。
ちなみに、環境省は試算の考え方が違うと反論しているようですが...

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posted by ケイエフ at 09:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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