
日本でも時折、なんらかのイベントでチャリンコをせっせと漕いで発電する
コーナーをやっていたりしますが、ガチで人力発電するサービスを始めちゃおう
という猛者が米国にいらっしゃるようです。
Japan Internet.comで紹介されていたんですが、『The Charge Cycle』という
プロジェクトがKickstarter で出資者を募集している、そうです。
以下がそのプレゼン動画。
このプロジェクトは、米国ニューヨーク在住の David Krawczyk 氏と Navjot Kaur 氏が
開始したサービスで、資金調達に成功した場合、2013年の5月に少なくとも30か所に
充電用チャリンコを設置する、そうです。
どうでもいいですが、 Navjot Kaurさん、かわいいですね。^^;
アプリも作って配布して、カロリー消費量とか充電量とか管理できるようにして
充電用チャリンコは無料で使えるそうです。
運営費はどうするんでしょうか...アプリに流す広告収入で運営していくつもり
なんですかね??そもそもビジネスとしてやるんですか?ただのプロジェクト?
記事にもあるように米国では、昼休みを利用してジムに通うなどメタボ対策にチカラを
入れてるヒトが結構いるようなので、無料で運動できてスマホも充電できるとなれば
結構利用者はいるかもしれません。
ただ、日本ではメタボ対策レベルでは動かないかも...税金安くなるとか
なんか貰えるならやるヒトがいるでしょうけど。^^;
そう言えば、どこかの国では、刑務所に入ってる犯罪者が刑務所の電気代を
チャリンコ発電で捻出しているというニュースがありましたね。(e-storyPost)
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