これも不況のせいなんですかね...寄付をご検討の方は、ご注意ください。
CNN.co.jpの伝えるところによりますと、先日、米国東海岸を直撃した大型の温帯低気圧
「サンディ」の被災者が復興への道を探るなか、インターネット上に被災者への寄付を
かたる偽サイトが登場しているなどとして、専門家らが注意を呼び掛けている、そうです。
まぁ、ありがちなニュースなんですが、記事にその手口というか、やり方が掲載されて
おり、これがびっくりです。引用させていただくと、
...リストが公開された時点で、被災時の復興需要を見越した建設会社や弁護士、修理業者が、こうしたサイトを開設するケースも多い。だがさらに怪しげなサイトもある。
たとえばサンディ接近中に登場したあるサイトは、ジャマイカの被災者への支援を呼び掛け、ユーザーをネット決済の口座へ誘導していた。
ほぉ〜用意周到ですね、被害が出る前から準備ですか?...やはり安心の赤十字一択
ですかね。まぁ、赤十字が寄付の募集を開始していれば、ですが。
社会は助け合いなので、生活の中の余裕のある部分の一部から寄付をしてあげるのは
よいことですが、残念なことに上記のような詐欺ニュースが毎度毎度あることも事実で、
これまた残念ながら決して無くならないわけです。
なので、せめて、寄付する側が寄付する先がちゃんとした組織かどうか、そこに
寄付したお金がどこにどう流れたか、チェックするしか、詐欺から身を守る術はない
ということですかね。
ちなみに、日本赤十字社はハリケーンサンディの被害者支援については、今のところの
ないようです。
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