2012年11月29日

気づかなかった...LED信号の意外な盲点



北海道では、設計強度を超えるほどの暴風雪で送電用鉄塔の倒壊が起こり、大変なことに
なっているようです(北海道新聞)が、最近視認性の良さや省エネで普及が進んでいる
LED式信号機ですが、雪国ではそれが仇となるようです。

上記の画像は、柴田尚さんという方のfacebookにアップされていた画像ですが、発熱量が
少ないLED式信号機は、着雪すると雪が溶けにくく、信号が見えない状態になるようですね。
これは危ない...

どうやら過去にこの問題をデーリー東北がニュースで取り上げているようです。
今年の冬は寒くなるらしいですし、寒波などが来た場合、関東方面でも大雪になっている
ことが少なくないので、危険ですね。

上記のデーリー東北の記事によると、効果的な対策は見つかっていないとありますが
その後、どうなんでしょうか。

これは意外でした。雪の日に運転される方は、こういう状況が発生することを頭に
入れて運転しましょう。
とは言っても、避けようがないので有効な対策が施されるのを待つしかないのですが。

【関連記事】

屋根の雪下ろしの怖さを思い知る映像

いいかもしれない!雪かきをゲーム風にしてみた映像

週末また大雪注意...しかし寒波も悪いことばかりじゃないかも...

開発が進めばいいですね...雪発電と利雪










ラベル:豪雪 LED式信号機
posted by ケイエフ at 13:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック