先日テレビだったかで、サイの角にも無線チップ埋め込むとかやってたなぁ...
スラッシュドット・ジャパンの伝えるところによりますと、急速に進むアマゾンの森林
伐採に歯止めをかけるべく、ブラジル政府が樹木に「Invisible Tracck」と呼ばれる無線
追跡装置を取り付け始めた、そうです。
さらに詳細が記事にありますが、
樹木が違法に切り倒されると、運搬中に切り倒された樹木が携帯電話網から半径 32 km 以内に入ったときに、追跡装置のスイッチが入り、ブラジル環境再生可能資源院 (IBAMA) に信号を送ることになる
そして、製材所まで樹木を追跡することが可能となる、んだそうです。
同記事の元記事によりますと、この「Invisible Tracck」なる装置は、ブラジル企業の
Cargo Tracksが開発、オランダのセキュリティ会社Gemaltoによって運営されるそうで、
一年間電池が持つんだそうです。
こういう活動がなされている、と周知するだけでも違法伐採や密猟に歯止めをかけられる
ので、よいですね。最近はスマホの普及でWifiデバイスが安くなっているそうなので
導入しやすくなりますね。
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