2013年02月01日

さすがにこれは問題かも...米国の猫の捕食数が生態系に影響 

Cat with mouseCat with mouse / mongider


これだけ狩られてたら、そりゃ、生態系に影響も出るでしょうね...

カラパイアの伝えるところによりますと、米国内のネコが毎年、最高37億羽の鳥と
207億匹のネズミなどの小動物を殺しているとの研究が、29日の英科学誌ネイチャー・
コミュニケーションズに掲載され、鳥や小動物が死ぬ人為的な要因としては猫が
最大の要因と伝えられているそうです。

記事に詳細があるので、詳しくは読んで頂ければよいかと思いますが、上記の
数字は、飼い猫のうち、外に出ることができない数百万匹を考慮しての数字
というから驚きですね。

調査チームは、
自由に歩き回る猫が野生生物に深刻な脅威をもたらしており、一部の鳥や小動物の絶滅の一因にもなっている証拠が山積しているにもかかわらず、猫の管理は科学的根拠よりも、感情論に基づいて形成されている

と指摘しているそうです。

日本でも、山間部周辺で野生生物による獣害が問題になっていますが、最近は空前の
猫ブームで猫も杓子もねこねこねこねこ、猫はその性格上、放し飼いにされてる
ことも多く、これらが外で捕食活動を行えば生態系を崩すことになりかねない
ですね。

猫の管理方法が今後、ルール化されるかもしれませんね。
それにしても、いくら国が大きいからと言っても、年間に億単位の鳥や小動物が
猫に殺されてるというのは、すごいですね...

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ラベル:獣害 生態系 環境
posted by ケイエフ at 09:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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