
災害発生時の回線確保は重要ですね。
AKIBA PC Hotlineの伝えるところによりますと、2013年2月18日から国交省
関東地方整備局が道路設備を利用して、屋外で無線LANを構築するという社会実験を
秋葉原の一部道路でやっているそうです。期間は、2月18日から3月18日まで。
同局の配布資料(PDFファイル)によりますと、この実証実験は、大規模災害発生時に
おける道路管理者と点検・復旧を行う外部機関との連絡の確保と、通常時における一般
ユーザーの安定した通信手段の確保を検証することを目的としているそうです。
期間中は、公衆用SSIDも設けられ、誰でも利用可能なんだそうです。
大規模災害時において、一般人が安否確認のために通信するのは、個々人にとっては
重要ですが、それよりも被害を受けた色んな公共インフラを復旧してもらうために
現状確認や作業の手配などのために必要な通信インフラを確保することはもっと
重要ですね。
管轄は違うんでしょうけど、山間部に近いところの通信インフラも対策を施して
頂きたいところですね。色んな意味で、難しいですけど...
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