2013年03月01日

なぜ神社ばかり...四国を中心とした大木の人為的枯死事例29件

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当ブログで2回ほど取扱ましたが、まだ続いているんですかね。

高知新聞Webによりますと、四国周辺で、大木の根本に薬剤を注入して、人為的に枯死
させる事例が増えており、2005年以降、高知県を中心に少なくとも10カ所、
計29本に及んでいるそうです。

記事に衝撃的な内容が記載されています。
一部引用させていたくと、
一連の出来事には、共通項がある。
 枯死発覚後、すぐに木材業者が「売却してほしい」と持ち掛けてくる点だ。県内6カ所のうち、4カ所は売却話が浮上。実際に売買が成立したケースもある。


実際に訴訟問題になってるものもあるようですが、記事を読んでいると、枯死させ
られた大木って、ほとんどが神社管理のものなんですね。

なんとも罰当たりな...あえて神社にある木を狙っているんでしょうか?それとも
たまたま神社にあるものが立派で売るのに都合がよさげだったのでしょうか?

四国だけかと思いきや、一部和歌山でも見つかっているそうです。
ひどいことしますねぇ。以前、当ブログでも取り上げたアマゾンの違法伐採のように
無線追跡装置を付けなければいけないようになるのでしょうか...

今のところ、四国と一部和歌山ですが、ほかにも出没するかもしれません。
お気をつけください。

【関連記事】

密林をハイテク武装、アマゾンの違法伐採を無線追跡装置で追跡 ブラジル政府

年末年始に気になったニュースあれこれ

これはひどい...高知県でクスノキやヒノキ、スギの大木が人為的に枯らされる被害が相次いでいる、らしい。







posted by ケイエフ at 09:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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