
精度云々が課題になると思うのですが、とりあえず実証実験なので使って
みてはどうでしょ?ただし、東京駅周辺を利用するヒトに限るようですが...
Japan Internet.comの伝えるところによりますと、YRP ユビキタス・ネット
ワーキング研究所が、東京都交通局、東日本旅客鉄道、東京地下鉄の協力を得て、
総務省委託事業「情報流通連携基盤の公共交通分野における実証」(平成24年度)
の実証実験を実施する、そうです。
記事によりますと、実証実験の際に、リアルタイム運行情報サービス「ドコシル」、
「ココシルアシスタント」機能を搭載した NFC タグ対応スマートステーション
システム「ココシル東京駅」をリリース、Android に対応、Google Play で実験
期間中は無償で配布する、そうです。実証実験の期間は、3月1日から3月29日まで。
同アプリ『ドコシル』は、都営バスや鉄道のリアルタイムな運行情報を表示するアプリ
ケーションで鉄道の遅延情報や、バスの到着予想時間などを表示してくれる、
らしい。
また、「ココシル東京駅」は、東京駅構内の位置情報を推定して現在地を表示、
施設案内を行うアプリケーション。
バスの到着予測はうれしいかも、ですね。
まぁ実証実験なので、その精度に過度な期待は禁物ですが、3月中に東京駅をご利用に
なる方で、Android端末をご利用の方は、使ってみてはどうでしょ?
yahooなんかにも、登録すればメールで遅延情報を送ってくれるサービスがあるよう
ですが、タイムラグもありますし、手元でさっと情報を見れるとそっちのほうが
ありがたいですね。今後の本運用に期待したいサービスです。
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コメント有難うございます。
残念ながら、iosアプリ用はないようです。
あと、実証実験なので、終わっちゃったみたいですね。