2013年03月29日

トレンドは”おそうじロボ?”水不要自走式ソーラーパネル掃除機 開発



今年は”おそうじロボ”元年なんですかね?

msn産経ニュースの伝えるところによりますと、岡山県倉敷市の未来機械という
会社が、水を使わず、自走するタイプとしては世界初となるソーラーパネル清掃
ロボットを開発したと発表、試作機を公開、平成26年をめどに事業化を目指す、
とのことです。

同社のプレスリリース(PDFファイル)で同ロボットについて見れるのですが、
同社は香川大学発ベンチャー企業のようですね。

同プレスリリースによりますと、開発の背景としては、太陽光パネルは発電効率を
維持するためにメンテナンスが必要だが、メガソーラー化で清掃コストがかかったり、
雨が極めて少ない乾燥地域や、太陽電池の設置角度が低くて雨が降っても汚れが
流れ落ちにくいところでは、発電能力を維持するための清掃作業が必須となる、
というところから、開発の着手に至ったようです。

また、ロボットには特殊な回転ブラシを内蔵しており、水を使わず砂塵を除去する
ことが可能なんだとか。

上記の画像は、同プレスリリースから拝借したものですが、近年流行った、自走式
お掃除ロボット”ル○バ”のソーラーパネル版みたいな感じですかね。

最長2時間の連続使用で約380平方メートルのパネルを清掃できる、と記事は
伝えています。

おいくらぐらいするのか、判りませんが、メガソーラーが増えると、重宝する
ロボットとなりそうですね。どっちかというと、リースやお掃除専門業者が使い
そうな感じですが。

この技術を応用して、豪雪地帯の屋根の雪降ろし機か、なんかできないですかね?

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posted by ケイエフ at 09:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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