2013年04月05日

仏人も発想は同じなのか...パリ公文書館、生物芝刈り機 ”ヒツジ”導入

SheepSheep / -JvL-


日本でも、何度かニュースになりましたよね、雑草駆除にヒツジ...
ただ、こちらはキャンペーン色が強いようですが...

APF BBニュースの伝えるところによりますと、パリ公文書館が4匹のヒツジを
「庭園管理」の職につけたそうです。任期は4月〜10月、テニスコート8枚分の芝生を
2週間かけて「刈る」業務を計3回行う、そうです。

この試みには、生物多様性の重要さをアピールしつつ、化学薬品と芝刈り機を
使わずに首都の緑地の持続可能性を高める試み、という意図があるようです。

街のど真ん中でヒツジとか馬とかいると、結構、楽しいもんですが、それはそれで
結構、糞だとか騒音だとか、色々問題もあるわけで...まぁ、そこが生物多様性
を訴える狙いのようですが...

一番の問題は、ヒツジはお腹がいっぱいになると、食べなくなっちゃう、という
ことですね。お腹がいっぱいになると、仕事を放棄して休んでしまいますから...^^;
納税者から苦情がきそうですね。

まぁ、街中で普段見れないような動物が見れるというのは、情操教育上も
よいかもしれません。

おまけですが、ヒツジの親戚 ヤギのおもしろ鳴き声集をどうぞ。

※音量・オフィス視聴注意で!










posted by ケイエフ at 09:11| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック