2013年05月27日

土砂災害対応専門『機動重機消防団』創設 松山市

消防団の方々が訓練しておられる。その一。消防団の方々が訓練しておられる。その一。 / ysishikawa


今後、こういう団体が各地で必要になるかもですね。

yomiuri on-lineの伝えるところによりますと、土砂崩れや建物倒壊の現場へ自前の
ショベルカーで駆けつけ、救助にあたる「機動重機消防団」を松山市が創設し、
発隊式を18日、松山市庄の立岩川水辺公園で開いた、とのことです。

記事によりますと、市消防局は重機を備えていないため、巨大地震や豪雨などの際には
重機消防団がいち早く出動し、土砂やがれきの撤去にあたることができると期待、構成員は
重機を所有して操作できる建設業や農業などの32人、だそうです。

確かに珍しいですね。しかし、ゲリラ豪雨で河川の氾濫や土砂災害が増える昨今、
自治体ごとにこういうチームを編成する必要が出てくるかもしれませんね。

災害現場での対応となるため、色々な状況判断が必要になるでしょうし、
そのための訓練なども必要となるでしょうから、結構大変ですね。
お疲れ様です。

地元ですぐに対応してくれる部隊があるというのは、心強いでしょうし、早期に
対応できる機動性があれば、災害による死傷者を減らすことができるのでよい
ですね。

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posted by ケイエフ at 09:04| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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