2013年06月27日

言われてみれば、納得...BBQの炭、どうしてます?

BBQBBQ / phalinn


なかなか目からウロコ...なるほど、言われてみればそうか。

梅雨が開けたら海に山に、とレジャーに出かけBBQする方も多いかと思います。
ところで、皆様、BBQで使った炭ってどうしてます?

『炭は自然に還るから、そこらに捨てて帰ろう』という方が意外と多いのでは
ないでしょうか?
しかし、これは立派なマナー違反。

そんな話がニコニコニュースのどこでもサイエンスで掲載されています。
詳細は読んで頂ければよいかと思いますが、言われてみれば納得なお話です。
なるほどな部分を引用させて頂くと、
多くの人は「炭は自然に帰る」と思っているからなのだそうです。でも、炭は自然に帰りません。分解されません。そのままそこに黒いものが残ったままになります。汚れはとれないのです。だから、炭は専用の捨て場がない場合は、「火消しつぼ」などで酸欠させて消し、それを持ち帰る。その辺に捨てない。これが正解です。

ダメな理由は、
なんで、炭は「自然に帰らないのか?」。ここで炭とは何か、思い出してみましょう。炭は、木などを蒸し焼きにして炭化させたものです。炭化すると、ほぼ炭素の集まりになります。

炭素は元素の1つです。元素ということは、それを分解しても、別のものに変化しないということですね

というわけです。そらそうだ。
しかしなんで炭は自然に還る、と思ってしまっているんですかね?^^;
私もなんだか知りませんが、勝手に自然に還ると思ってました。

じゃぁ、どうしたらええねん?というわけですが、捨てる場合は、一般的には、
『燃えるゴミ』扱いになるようですが、各自治体によっても違うようなので
ご自身の地域の自治体に相談しましょう。

しかし、炭は色々な用途があるので、再利用するとよいかもしれません。
炭のHow Toというサイトがかなり詳しく解説されているので、参考にしてみると
よいでしょう。

この夏、BBQをする方は、使用済みの炭はちゃんと火を消して冷えてから
持って帰りましょう。

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posted by ケイエフ at 13:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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