2013年07月02日

ちょっと嫌な予感が...再生エネルギー設備処分のルール検討、環境省

solar_panel_closesolar_panel_close / Wichita Renewable Energy Group


家電と同様、処分費が必要になるんでしょうか...

NHKニュースの伝えるところによりますと、太陽光など再生可能エネルギーによる
発電の普及で、今後、廃棄される関連設備が増えることが予想されるとして、環境省は
専門家による検討会を設けて、処分やリサイクルの方法についてルールを決めることに
なったとのこと。

記事によりますと、太陽光発電のパネルの内部には鉛やカドミウムといった有害な
物質が含まれているものもあり、環境への影響が懸念される、ということから今回の
検討会にいたったようです。

記事に、”現在は明確な処分のしかたなどに明確なルールがなく...”とある
のですが、ということは現在どうやって処分されてるんですかね??

仮に家電同様、処分費を徴収されるとした場合、一枚あたりいくら、とかいうことに
なると、太陽光パネル設置者はお得になるんですかね?

処分費を見込んだ試算が今後必要になるのではないかと。

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posted by ケイエフ at 09:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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