ヤギ除草のニュース、定期的にあちこちで流れますが、エコってだけじゃ
ないのかも、ですね。
IT media ニュースの伝えるところによりますと、アマゾンジャパンは、
Amazon.co.jpの物流センターの1つ「多治見フルフィルメントセンター(FC)」
(岐阜県多治見市)で7月2日から、ヤギによる「エコ除草」を試験的に始めたと
発表した、とのことです。
以前、当ブログでも牛除草やヒツジ除草のニュースを取り上げましたが、
おおむね、これらの動物系除草は、ヤギやヒツジの体調や天候に食量が左右されたり
お腹いっぱいになったら、もう働いてくれない、などの理由で難しい部分がある
ようですが、それでもこの手のニュースは定期的にあちこちで流れますね。
こういった動物系除草の魅力がどこにあるか、あちこちの記事を見ていると、
どうやらCo2排出量を抑えてエコだというだけでなく、ほかにも色々な部分でメリットが
あるようです。
WebR25の昨年の記事で、シカゴのオヘア国際空港がヤギ除草を導入した記事に
以下のような導入理由が掲載されています。
(1)機械と違って排気がないため環境に優しい、
(2)人間を雇うよりコストが安い、
(3)除草剤が不要になる、
(4)糞が自然の肥料となる、
など様々な利点を挙げています。しかもヤギは人間と違って、休みを要求したり、給料を上げろと文句を言ったりしませんから。
なるほど。そして、amazonの場合も、社員に癒しを、という目的もある、と
記事が伝えています。
経費節減や癒しという部分でも貢献できるというわけですね。
日本の場合、いっそのこと、ヤギやヒツジではなく食害で問題になってる
シカに働いてもらったらどうですかね?
捕獲にはお金がかかりますが、労働力という意味ではタダだし...
ダメですか??
上記の内容とは関係ないですが、記事によるとamazonにはペットの病気やケガで
ケアが必要になった場合休暇を取得できる「ペット休暇」なるものが存在する
ようです。
これって、有給とか忌引とかとは別に、ってことですか??
もしそうならすごいですね。^^;
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