2013年07月18日

工事現場みたいな遊園地!?...建築用足場資材で作られた遊園地【豊洲そらスタジオ】





リース屋さんの次世代収益モデルのひとつの形ですかね。

ロケットニュース24で紹介されていたのですが、建築用足場資材で作られた
新感覚遊園地【豊洲そらスタジオ】なる施設が、期間限定でオープンしている
そうです。

同遊園地は、記事によりますと、山梨大学大学院の中村和彦教授監修のもと、
日建リース工業株式会社が運営、テーマは”健康的に遊ぶ、遊んで健康的になる”、
だそうです。

同遊園地の公式サイトを見ると、開催期間は7月13日(土)〜9月1日(日)の
10:00〜18:00で、入場料が前売りで大人1,300円 子供 900円
〜となっているようです。

アトラクションも割りと本格的で、ウォーククライミングや巨大迷路など12ヶ所
あり、水鉄砲バトルみたいなイベントごともあるようで、なかなかの充実っぷり
です。

ただ、建築用足場資材を使っているという部分では、最近ニュースで話題になる
落雷・突風・竜巻などの状況は大丈夫だろうか??とちょっと思ってしまいますが。

最近は子供が元気に走り回ったりできるところも少ないので、こういう施設も
いいかもしれません。

また、視点を変えた収益モデルのひとつの形としても面白いかもしれませんね。
お天気のいい日は、熱中症にかからないように帽子をかぶって、水分・塩分をしっかり
とって遊ぶようにしましょう。

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posted by ケイエフ at 09:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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