砂漠緑化の技術が色々出てきてるようですね。
近年の地球温暖化と夏の渇水などを考えると、砂漠と言うまでもなく日本の
国内でも必要になるかもしれません。
yomiuri on-lineの伝えるところによりますと、パナソニックと京都大学は、水をはじく
特殊な処理をした砂を使い、雨が少ない乾燥地帯でも農業ができる世界初の技術を開発
した、とのことです。
記事によりますと、この技術は炊飯器の内釜などを表面加工する技術を応用し、
水は通さずに空気だけを通す砂の層をつくることに成功、地面に染みこんだ
雨水の大部分を回収して再利用できるほか、塩分を含んだ地下水の土壌への
浸入も防げる、んだそうです。
以前、小太郎ブログでみた『magic sand』とは原理的にも違うんですかね?
アメリカやオーストラリアなんかでも、毎年日中の気温が50℃越えの日が少なく
ない近年、農作物や森林への影響も深刻となるので、少ない雨や水を有効活用
できるようなものがあると、対応できるのでよいですね。
ちなみに、幸いなことに7月下旬から8月上旬にかけては、ちょっとばかり
日本は雨が降るようなので、水不足が不安視される関東の水瓶も、多少潤うかも
しれません。(yahooニュース)
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