
色んな周辺環境が影響してるのが、解りますね。
日テレニュース24の伝えるところによりますと、先月9日に土石流が発生した秋田県
仙北市の現場を、秋田大学などで土木環境を研究している専門家が調査した、とのこと
です。
記事には動画が掲載されており、その説明を聞いていると、山林の太さで土石流の流れる
方向や勢いが変わった可能性があり、道路の盛土も影響した可能性がある、と分析されて
います。
そう聞くと、周辺環境は大事ですね。とは言っても、どこで土石流が発生するか解らない
ので、難しいところですが...
しかし、斜面の木の植え方によって土砂災害を減災できる、という可能性も見えてくる
のではないでしょうか。
現場の地形や木の生え方が土石流の動きにどのように影響したのかを詳細にまとめた上で、
仙北市や付近住民に提供する方針、だそうです。
記事に動画があるので、ご覧になってみてはどうでしょ。2分半ほどの映像です。
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