2013年08月30日

【施工事例】庄原ダム のり面保護工事




広島県の庄原ダムののり面保護工事施工時の画像をお客様よりご提供頂きました。




同現場では、コンクリート補強用ポリプロピレン繊維 シンコーファイバー・
ポリミックスと切土補強土工法用法面反力体 ミニコアラを使用。
これらの部材は弊社より納入させて頂きました。↑画像はポリミックスです。




ポリミックスは、繊維表面に異形加工を施した、コンクリート補強効果が極めて高い、
新タイプのコンクリート補強用ポリプロピレン短繊維です。




これが、切土補強土工法用法面反力体 ミニコアラです。




ミニコアラは、施工性がよく、工期短縮できるのでコストダウンにつながり、
開口部に梁部を設けており、現場によっては、植生が期待できるので、
法面全体の緑化が可能な切土補強土工法用法面反力体です。

弊社では、上記以外にも落石防護対策部材や、バルチップ、クラテックなどモルタル
補強用繊維各種、取り扱っております。

関係者の皆様、是非、一度弊社のWebサイトをご覧頂ければ幸いです。
またご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合せください。

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posted by ケイエフ at 15:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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