
こんなのがあったんですね、知らなかった。
気象庁のサイトに、土砂災害発生の危険度を時系列で確認できる【土砂災害警戒判定
メッシュ情報】というのがあります。
同サイトの説明によると、
土壌雨量指数及び降雨の実況・予測に基づいて、土砂災害発生の危険度を5kmメッシュ毎に階級表示した分布図
だそうです。
地図の上の動画ボタンを押すと、6時間前からの危険度の推移を動画で
見ることができるようです。
国土交通省のXバンドMPレーダーみたいですね。
ただし、
※ 山形県、大阪府、高知県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県では、府県の監視基準と気象台の監視基準に基づいて土砂災害警戒情報を発表していますが、土砂災害警戒判定メッシュ情報は気象台の監視基準のみで判定しています。灰色表示は、土砂災害警戒判定メッシュ情報の判定外領域です。
という注意書きがあるので、自治体の土砂災害警戒情報と異なる場合もありそうです。
土砂災害の危険度を判断する、ひとつの情報としてご覧になってみてはどうでしょ。
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ラベル:土砂災害警戒判定メッシュ情報 気象庁

