つい先日も某ネット通販サイトで不正アクセスがあり、クレジットカード情報を含む
顧客の個人情報が最大約15万件流出した可能性がある(msn産経ニュース)、という
ニュースが流れましたが、ネットサービスをあれこれ利用するのが日常となった昨今、
サイバー攻撃は対岸の火事ではありません。
TABROIDで紹介されていたのですが、Googleが、そんなサイバー攻撃を地図上で
視覚化した『デジタル・アタック・マップ(Digital Attack Map)』を公開した、
とのことです。
上図に貼り付けたのが、そのデジタルアタックマップ。
記事によりますと、これは世界中で行われているサイバー攻撃のなかでも、代表的な
手法のひとつ『DDoS攻撃』をリアルタイムに可視化したもの、だとのこと。
カーソルをアニメーションしているところに当てると、詳細なデータが表示され
ますが、その内容は少々専門的な知識がないと難しいかもです。
しかし、この地図だけでも十分サイバー攻撃が日常的に行われているのがわかりますね。
ネット周りのセキュリティは、しっかりやっておきましょう。
トチ狂ってもパスワードに”1234”とか使わないように。
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