2013年11月13日

植物界にもニートが!?...花も咲かず、光合成もしない新種のラン 京大院 発見





なんということでしょう...

msn産経ニュースの伝えるところによりますと、京都大大学院人間・環境学研究科の
末次健司研究員(植物分類学)は7日、花を咲かせず光合成もしない新種のランを
鹿児島県で発見したと発表した、そうです。

記事によりますと、
この種は、きのこなどの菌類に寄生して栄養を得る植物で、光合成を行わず1年のうちの多くを地中で過ごす。4〜5月だけ地上に芽を出してつぼみができるが、開花をせずにそのまま種子を作る

んだそうで、鹿児島県・薩摩半島の約40キロ南にある竹島の竹林で発見された
ことからか、『タケシマヤツシロラン』と名付けられたそうです。

花もさかさず、光合成もしないって、植物であることを全力で否定するような
不思議な植物ですね。植物界のニートですか?...光合成したら負けかな?、とか^^;

上記の画像は京都大学のサイトからキャプらせて頂いたのですが、さらに詳しい
説明が同サイト内でなされています。
ご興味のある方は、どうぞ。

ちなみに、よくニュースになるあの”竹島”とは別物ですよ。
こちらは鹿児島県の薩摩半島の沖合にある三島村の中のひとつです。
硫黄島の近所ですね。


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posted by ケイエフ at 09:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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