2013年11月15日

時代は3Dですね...土木現場で進む3D化。





時代は3Dですね。

ケンプラッツで『土木現場の3D活用が進化!橋梁模型から土石流まで』という
特集が組まれており、土木現場で活用されている、色々な3D技術が
紹介されています。

記事は計5ページにわたり、3DCADで作った伊豆大島の土石流のマップだとか、
トンネル工事など、最新の技術がこれでもか、というほど紹介されており、
なかなか興味深いです。

伊豆大島の土石流の3Dマップは、オートデスクの井上氏が今後の対策に
つながればということで、無料で公開されています。
(正直、結構、重いかも...)

ご覧になるには、ブラウザーにGoogle Chromeを使うか、Internet Explorerに
「Google Chrome Frame」をインストールすることが必要だそうです。

あと、iPad版というのもあるようで、こちらは無料の「Autodesk InfraWorks 360
アプリケーション」
をインストールする必要がある、ようです。

手っ取り早くどんな3Dマップかご覧になりたい方は、動画がアップされている
ので、こちらをどうぞ。



ちなみに、
この3Dマップは商用利用はできないが、防災や復旧、復興などの目的には無償で使える。井上氏は個人の立場で作成・公開し、フェースブック上で「動画は自由に転載して結構だ。防災上必要なデータがあれば、できる限りアップデートしたい」と語り、CIMの分野から防災活動に協力している。

と記事は伝えています。

3Dマップはすごいなぁ、と思うのですが、やはり少々マシンスペックを要求
されてしまいますね。

土木業界にじわじわ来てる3Dの波について、紹介されている
ので、業界関係者はご覧になってみてはどうでしょ。

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posted by ケイエフ at 09:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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